2016年11月18日更新
顔合わせ 食事会 両家顔合わせ

顔合わせ食事会の準備と進め方まとめ

顔合わせ食事会とは、婚約が決まった時に、ふたりがそれぞれの親を紹介するために設けるもの。結納とは違って、決まった式次第やルールもありません。食事をしながら会話を楽しみ、両家の親交を深めましょう。

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『顔合わせ』とは…

言葉通り、両家のはじめての顔合わせ。
結納に比べ、カジュアルに行うので、
親睦を深めるために食事会を開くケースが一般的です。
引用元:www.weddingpark.net(引用元へはこちらから)
まずは形式的な結納をしないことを両家で確認し合ったあと、食事会で何をしたいかを話し合いましょう。結納という儀式は行わなくても結納金だけは渡したい、という場合や、婚約記念品の交換セレモニーを取り入れてかっちりとした食事会にしたいということもありますし、顔合わせをして食事をするのみのパターンもあります。


引用元:www.weddingpark.net(引用元へはこちらから)

顔合わせ食事会の会場はホテル、レストラン、料亭などが一般的

顔合わせ食事会の会場はホテル、レストラン、料亭などが一般的で、予算は1人8000~1万円程度が相場です。実家が遠方にある場合には宿泊費や交通費も考えて予約しましょう。顔合わせ食事会はお互いの親を紹介する大切な会です。個室があり、料理がおいしくてスタッフのサービスが良い場所をしっかりと検討しましょう。

引用元:kekkonsanka.com(引用元へはこちらから)

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顔合わせ食事会で用意するもの

顔合わせ食事会では婚約指輪などの婚約記念品のお披露目をするのもオススメ。また、のしで「ご挨拶」と記した手土産を用意するのもよいでしょう。
また、結婚準備金を女性側が用意するケースもあります。
引用元:kekkonsanka.com(引用元へはこちらから)

顔合わせ食事会の進め方

STEP1.
男性が両親を紹介する「私の父と母です」
STEP2.
男性の両親が自己紹介をする男性側父「○○の父親の○○○です。本日はよろしくお願いいたします」
男性側母「母親の○○です。どうぞよろしくお願いいたします」
STEP3.
女性の両親が自己紹介をする女性側父「△△△△の父親の△△△です。本日はよろしくお願いいたします」
女性側母「母親の△△です」顔合わせの手みやげ
STEP4.
男性の父親が結婚の意思を確認する「△△さんは本当に明るい(きれいな)いいお嬢様で、丹誠込めて育てられたお嬢様とお見受けいたしました。○○の親として、よい縁だと思いますので、ぜひ結婚を承諾していただきたく参りました。よろしくお願いいたします」
※挨拶が済んでから、手みやげを渡す。「心ばかりのものですが、私どもの気持ちです」。ちなみに、「つまらないものですが」はかえって失礼とされ、最近はあまり使わない
STEP5.
女性の父親が結婚に賛意を示す「○○君は将来有望な好青年で、娘は実にいい人と巡り合えたものだと、うれしい限りです。こちらこそご苦労をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします」
STEP6.
会食・歓談および今後の打ち合わせ
引用元:kekkonsanka.com(引用元へはこちらから)

「顔合わせ」の準備ポイント

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まとめ作者