2016年09月14日更新
結婚式 見積もり ブライダル

要確認!結婚式見積もりの前に絶対覚えておきたいこと

見積りの項目チェックが甘いと、「予想外にかかった」「意外な出費にびっくりした」ということになりがち。 そうならないように見落としがちな項目の代表例をまとめました。

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税別?税込み

結婚式の費用はうん百万するので、消費税もバカになりません。

消費税が上がり続けている今のご時世、少しでも金額を安く見せようと「税抜き」で記載している会場もあります。

税込みかどうかは必ず確認しましょう。


引用元:fam-wedding.com(引用元へはこちらから)

ヘアメイクリハーサル

結婚式当日のヘアメイクは、確認のため事前にリハーサルが行われ、それは別料金になることが多いので確認しておきましょう。
また、和装の場合は着付け料がかかり、お色直しによるヘアチェンジも追加で料金が発生します。
引用元:topicks.jp(引用元へはこちらから)

ドレス・ブーケ

後から値上がりしやすい項目のひとつである、新郎新婦の衣装に関わる項目です。最初にもらう見積書には、会場の平均的な金額またはセットプラン内での金額が明記されていることが多いはず。会場を決めた後に、プラン外や見積書以上の金額の衣装や装飾を選ぶと数万円~数十万円の単位で金額が跳ね上がりやすい項目になりますから注意しましょう。

また、持込やオーダードレス・着用したい衣装の数、和装・洋装など予め追加になりそうな希望がある場合は、伝えたうえで見積書を作ってもらうことがおすすめです。

また、ブーケや衣装小物なども総額すると大きな金額になりますから、見積もりに記載されているか確認しておくと安心ですよ。


引用元:www.weddingpark.net(引用元へはこちらから)
ウェディングドレスの相場
15~25万円が相場。オーダー、購入だと平均27万5千円。衣装を会場の提携しているショップ以外で手配する場合は、持込可否、持込料を事前に確認して。

・カラードレスの相場
15~20万円が相場。衣装代は複数借りると安くなり、払う金額も安くなる。

・ブーケの相場
生花の場合は2~3万円が相場。アートフラワーは5千~1万円が相場。ブリザードフラワーは3~4万円が相場。
引用元:www.weddingpark.net(引用元へはこちらから)

料理

料理の品数を増やしたりメインの食材を変えたりすると、金額が上がります。ゲストの年齢層なども踏まえてボリュームや内容を決めると良いでしょう。

引用元:wedding.rakuten.co.jp(引用元へはこちらから)

飲み物

まとめ作者