2016年11月25日更新
花嫁 ブライズメイド 結婚式

花嫁のサポート役「ブライズメイド」って何?

日本人でも真似したくなる、素敵なブライズメイドのスタイルをご紹介します。 しっかりサポートできるように、ブライズメイドの役割と由来についてご紹介します!

258
0

ブライズメイドとは?

ブライズメイド(bride's maid)とは、花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことを指します。

主に花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が務めることが多いようです。

ブライズメイドは白以外のお揃いのドレスを着てブーケ持ち、花嫁に華を添え引き立て、結婚式を盛り上げるための大切な役目です。

バージンロードで花嫁に先立って入場し、花嫁の移動などのお手伝いをするアテンドの役割も担います。
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

ブライズメイドの由来は?

ブライズメイドの起源は中世のヨーロッパまで遡ると言われています。当時は、幸せな新郎新婦を妬み悪魔が結婚式当日にやってくると信じられ、新婦を守るために同じような服装をして付き添わせごまかしたという説があります。


引用元:how-to-inc.com(引用元へはこちらから)

ブライズメイドの本来の役割

アメリカやヨーロッパでは、一般的にブライズメイドは2から5名程度選ばれ、人数が多いほどその挙式のステイタスが高いとされるようです。

ブライズメイドの中でも一番花嫁と親しくリーダーにあたる女性をメイド・オブ・オナーと呼び、さまざま中心的な役割を果たします。

なお、既婚者の場合はマトロン・オブ・オナーと呼ばれます。
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)
メイド・オブ・オナーは

・挙式の時にドレスの裾をなおす
・指輪の交換の時に花嫁のブーケやグローブを預かったりする

などを行う花嫁の介添え役でもあるため、信頼できる方を選びます。

そして、ブライズメイドの本来の役割は、結婚式当日だけではありません。

花嫁を祝福するブライダルシャワー(bridal shower)と呼ばれる前祝いパーティも企画します。

ブライダルシャワーは一般的に結婚式の2ヶ月前から2週間前ぐらいに、レストランや花嫁あるいはブライズメイドの自宅などで行われるパーティです。

参加者は女性のみ、お茶やおしゃべりを楽しみながら花嫁をお祝いし、花嫁は集まったプレゼントを順番に開けて場を盛り上げ、結婚式当日へ気分を高めます。
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

ブライズメイドをお願いするときの注意点

ブライズメイドには、当日に向けての衣装などの準備はもちろん、段取りの打ち合わせが必要となります。お願いするにあたっては準備に負担をかけずに当日の段取りを明確に打ち合わせるなどの配慮が必要です。また、大切な役割をお願いするので、当然「お礼」を考えておく必要があります。欧米では「ブライズメイドギフト」と呼び、カードにひと言そえて「お礼のプレゼント」を贈る習慣があります。

引用元:wedding-tips.jp(引用元へはこちらから)
プレゼントの内容は決して高価なものである必要はなく、当日身に着けるお揃いのアクセサリーやメイク用品、雑貨やスイーツなど、負担のない範囲で人数分用意して、きちんと感謝の気持ちを伝えましょう。


引用元:wedding-tips.jp(引用元へはこちらから)

人数は何人?

まとめ作者