2016年08月25日更新
専業主夫 外国 世代間

「専業主夫」に賛否 増加しつつある旦那の主夫化に世の中の女性陣は何を思う?

「専業主夫」は現代日本ではまだ抵抗が大きいようでもあります。この問題を諸外国の現状、法整備の進展等から簡単にまとめながら考えてみましょう。ネットでもこの事に、世代間でも反応が異なるようです。

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専業主夫も特別視されなくなる時代も遠くないかも

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家庭環境に合わせた役割を持つっていいこと

出典:i.imgur.com

いまは肩身の狭い思いをしている専業主夫も、やがて特別視されなくなる時代が訪れるのでは

女の人は働いたり働かなかったり選べるんだから、男の人だって働いたり働かなかったり選べたら人生の幅が広がるから、お互いそれでいい
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
お互いが状況や条件を理解し、“目的”がはっきりとしているのであれば、世間体よりも2人の生活が円満になるスタイルを堂々と選択して欲し
引用元:woman.excite.co.jp(引用元へはこちらから)

離婚したときに男性にリスクが高いことは注意点

キャリアのない男性、ブランクの長い男性の就職は現状厳しい

女性の場合は、離婚しても公的支援も整備されている。一方専業主夫は、離婚後の生活補助といった支援体制も確立されておらず、環境が整備されているとは言い難い状況
引用元:r25.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
女性ならば、母子家庭手当てが出やすかったり、他の男性と再婚できやすいのですが、男性、というだけで世間は冷たく、専業主夫をしていた自立心と職歴の無い男性の再婚は非常に困難となります。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

妻の方が立場が強くなる、男性は劣等感を感じやすくなる

一度仕事を辞めて専業主夫になると、再就職は困難であり、もしも妻に捨てられたり、妻が働けなくなるとお金に困ります。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

遺族基礎年金が父子家庭にも支給されるようになった

まとめ作者