2016年11月19日更新
離婚 結婚 お金

離婚防止に効果あり!結婚前に話しておくべきお金のこと

結婚する際に決めておきたいのがお金に関する事柄。 これから家庭を築いていく二人だからこそ、「お金」についての考え方はしっかりすり合わせておくべきです。

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これからの2人のために、お金の話をしよう

結婚後のお金の管理について話し合うことで、これからの生活が具体的にイメージでき、また「二人で家庭を作っていく」という一体感も生まれます。

せっかく出会って結婚する二人なのですから、共に歩む人生のためにも、しっかりと「お金」に関しての話し合いをしておくことをおすすめします。


引用元:nanapi.com(引用元へはこちらから)

夫婦二人のときの貯蓄目安は手取りの25〜30%

貯蓄にはどのくらいまわせばよいでしょうか。

夫婦共働きの間は人生で最も貯蓄しやすい時期です。できれば二人合わせた手取り月収の25〜30%程度は貯蓄したいところ。

子どもが生まれると、育児休業を取得したり、時短勤務で働いたりと、夫婦の収入が減り、子どもの分の支出が増え、貯蓄がしにくくなります。

引用元:www.kango-roo.com(引用元へはこちらから)

結婚前に決めておきたい夫婦のマネールール

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お互いの収入、貯金について聞いておく

結婚してからもしばらくは夫婦共働きというパターンがほとんどです。夫婦それぞれの収入、貯金額を把握しておくようにしましょう。


引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)
収入が多いということは経済面で安心材料になりますが、貯金がなさすぎるのも困ります。そこそこの収入があるのに貯金がないと言うことは浪費癖が疑われます。

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借金と貯金の有無

「結婚前にしておくべきお金の話」として、家計の管理や生活費の分担、将来の計画や借金と貯金の有無など、いろいろな意見が出そろいました。結婚は好きな人と一緒になるうれしさもありますが、生活をともにしていくという現実もあります。お金の話はなんとなくしづらいものですが、知らずに結婚してしまうとあとが大変です。
引用元:woman.mynavi.jp(引用元へはこちらから)

どちらが家計を管理するか

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家賃、光熱費、通信費、食費、保険料の支払いなど、どちらが家計を管理するのかを話し合っておきましょう。家賃の支払いは夫、光熱費の支払いは妻、など二人で分ける場合には、生活に必要な費用を全て洗い出し、役割を決めておきましょう。


引用元:nanapi.com(引用元へはこちらから)

結婚直後は唯一の貯め時。目標2割

結婚前後は、結婚式や披露宴、新婚旅行と大きなイベントが続きます。動くお金も高額なもの。この金銭感覚で生活を始めては危険です。

結婚直後は、今後の人生の中で一番の「貯め時」だということを忘れずに。子どもができると出産や育児にお金がかかります。「子育ての費用、子ども1人にかかるお金3000万円?」でも紹介したように、誕生してから大学を卒業するまで、食費や教育費など全てあわせると、最低でも1人あたり3000万円かかるというデータがあります。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
子どもがいない夫婦だけの世帯も例外ではありません。生活費は増えることはあっても減ることはあまりありません。親の介護や自分たちの病気で仕事を辞めざるを得ない場合もでてくるでしょう。今は共働きで充分な収入があるとしても、油断は禁物です。

ライフスタイルや収入にもよりますが、最低でも収入の2割は貯蓄することを目指しましょう。社宅などで住居費があまりかからない、共働きなど好条件が揃うのであれば、3~4割は目指したいところです。

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趣味・お小遣いのルールはきちんと

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夫婦の家計管理について、ついつい忘れがちなのが趣味やお小遣いのルール。特に趣味にかけるお金は価値観が大きく影響します。お互いに共通の趣味であれば、お互いの理解も得られやすいものです。

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しかし、どちらかだけの趣味であれば要注意です。結婚前に、この趣味は続けたい、そしてどれだけの費用が発生するか、いつまでするのかなどをきちんと話し合いましょう。

費用面で問題が出るのであれば頻度を下げるなどして、お互いの趣味をできるだけ続けられるように、歩み寄ることが大切です。

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「生活が変わったとき」はどうする?

生活が変わるというとまだピンと来ないかもしれませんが、共働きのカップルでも例えばどちらかが仕事を辞める、転職して給料が下がる、などということがあったとき、家計をどうするか、というのも考えておきたいことです。


引用元:nanapi.com(引用元へはこちらから)
今はまだ想像もつかない、ということでも、2人で「もし○○だったら・・・」と仮定して話してみるといいかもしれません。

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目的別に貯蓄を

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まとめ作者