2016年11月28日更新
ウェディングベール 花嫁 結婚式

ウェディングベールの選び方と参考画像まとめ

ウェディングドレス姿をより一層引き立ててくれるベール。 最高の美を引きだせるベール選びのポイントをご紹介。

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ウェディングベールの意味

代ローマ時代から有ったと言われるベール。
当時は花嫁を悪魔から守る意味があったと言われています。
近年では魔除けと共にベールを上げてキスをする事で、正式に愛する人の妻となった事を示すシンボリックな役割にもなっています。
引用元:marinbo.com(引用元へはこちらから)

ベールの値段の相場

レンタル派の相場は?
第1位 5,000円未満  41.9%
第2位 5,000~10,000円未満 10.5%
第3位 10,000~15,000円未満 7.6%
第4位 15,000~20,000円未満 3.3%
第5位 20,000~25,000円未満 1.6%
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)
購入派の相場は?
一方、「購入派」の先輩花嫁はベール購入にどれくらいの費用をかけたのでしょうか?

第1位 5,000~10,000円未満 26.4%
第2位 5,000円未満  21%
第3位 10,000~15,000円未満 19.5%
第4位 25,000~30,000円未満 10.6%
第5位 15000~20000円未満 9.8%
引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

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ベールには長さによって3タイプ

永遠の愛を誓う神聖なセレモニーにふさわしく、かつドレスを引き立ててくれるベールを選びたいですよね。長さやタイプなど最近ではさまざまなベールがありますが、たとえば人気のマリアベールは、顔まわりをすっぽり隠すため、高さのあるヘアスタイルには不向きだったり、バックスタイルに特徴のあるドレスに派手な装飾のベールは相性が悪いなど、ベール選びはドレスとのバランスが重要です。


引用元:nanapi.com(引用元へはこちらから)

ロングベール

すそをひきずるくらい長いベールは、正統派な印象。ヴァージンロードを歩くときや、祭壇の前で愛を誓うときに美しく広がって夢のよう。ドレスのすそやトレーンより長いものをチョイスして下さい。シンプルなものからレースやビーズ、花をほどこしたものまで様々です。

引用元:www.fortune-weddingdress.com(引用元へはこちらから)

ミドルベール

お尻がすっぽり隠れる程の長さ。
スタイリッシュな花嫁を演出してくれます。
相性の良いドレスは、ズバリ個性的なドレス!
ただし注意したいのは、バックスタイルにリボンやお花などポイントのあるドレスの場合はベールが重なってドレスを邪魔してしまうことも。
引用元:www.first-film.com(引用元へはこちらから)

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ショートベール

二の腕が隠れるくらいの長さのショートベールは、初々しく愛らしい花嫁という印象を与え、全体的にスッキリとスタイルよく見せることができます。顔まわりに視線が集中するので、髪はアップにまとめて、アクセサリーも控えめにするとバランスよく着こなすことができます。

引用元:www.fortune-weddingdress.com(引用元へはこちらから)

ウェディングベールの選び方

髪型との相性髪型との相性

髪型と、ウェディングベールの付け位置はとても大切。
アップスタイルにする場合、ベールは結び目の上に付けるか、下に付けるかで、全体の雰囲気も全く異なります。
ヘアメイクリハーサルなどで、ヘアメイクさんと相談するのがベストです。可能なら、ベールを事前に合わせながら相談すると安心☆
ダウンスタイルの髪型は、どんなウェディングベールとも相性抜群♪♪
もし凝った編み込みなどの髪型にするなら、なるべく薄く透けているベールを合わせて、せっかくの髪型がよく見えるように配慮を。


引用元:wedding-tips.jp(引用元へはこちらから)

会場の広さにあわせる

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ドレスを選ぶときもそうだけど、会場で広げられないような大きすぎるものや
逆に大聖堂でショートのような、ちんちくりんすぎるものはやめましょう!

引用元:www.goldendown.co.jp(引用元へはこちらから)
会場の広さに余裕がない場合はドレスと同じ長さのものまで。
逆に会場が広い場合は長いものを。
たとえば、大聖堂での挙式でスレンダードレスを選んで少し寂しいかな?
という時も、ベールをベリーロングにすればゴージャスになります。
引用元:www.goldendown.co.jp(引用元へはこちらから)

ウェディングベールの色味

ウェディングベールはホワイトといっても、その色味には若干の違いがあります。
オフホワイトやアイボリー、ホワイトなど、さまざま。
基本的にはウェディングドレスと同じ色味を選びましょう。
あまりにも異なる色を選んでしまうと、ベールだけ浮いてしまう結果になるので要注意!
もし2色で悩んでいるのなら、顔の近くにおいたときに顔色がなるべく明るく見えるほうを選べば◎
引用元:wedding-tips.jp(引用元へはこちらから)

ウェディングドレスにべールカタログ

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まとめ作者