2016年11月14日更新
結婚式 引出物 引き出物

結婚式でもらってうれしい引出物選びのポイントとは?

結婚準備中の新郎新婦が頭を悩ませるものといえば、「引出物」。 自分がもらったらうれしいものは、ゲストにとってもうれしいものだったりします。楽しく引出物選びをしましょう!

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引き出物とは

引き出物とは結婚式・披露宴の際に招待ゲストからのお祝い(ご祝儀)に対するお礼として配られる品々のものを指します。

地域や家の慣習によって差が大きいことも、引き出物の特徴といえるでしょう。

かつて、「引き出物」は披露宴で用意された料理の一部をゲストの家で待つ家族への手土産として持ち帰るためのものでしたが、現在は、どのゲストにも一律に渡される「記念品」としての意味合いが強くなってきています。

一方、最近の「おもてなし」の傾向として、ゲスト(の個性)に応じた「贈り分け」をするカップルが増えてきているようです。


引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

引出物の予算はいくらぐらいが相場?

地域や風習によっても異なりますが、引き菓子やオプション品(鰹節など)を含めて5000円~8000円が相場でしょう
また金額で迷った時には高いほうを選びましょう。 せっかくの晴れの日に後悔を残さない為の多少の出費は必要でしょう。 ○主賓、上司、親戚、恩師:8000円~10000円(高額なお祝いを頂いた方、大変お世話になっている方) ○友人、知人、同僚:5000円~6000円(相場の3万円を包まれる方)
引用元:4bridal.net(引用元へはこちらから)

引き出物をケチる発想はしない方が◎

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20代~30代の女性に聞いた「これまでに出席した披露宴で「けちったな」とわかってしまった事がありますか? とアンケートがあります。なんと69%の人が「ある!」と回答しているようです。具体的にどんな所でケチったのがわかったのでしょう。3位「装花」、2位「引出物」、1位「料理」、という結果のようです。

引き出物は2位ですね。必要以上に予算を削ってしまうとゲストから「ケチった」と思われてしまう可能性が高くなってしまいます。更に披露宴全体のイメージや新郎新婦に対するイメージも悪くなってしまう可能性もあるのです。
引用元:upin.jp(引用元へはこちらから)

引出物の品数は?

結婚に割り切れる数は用いないということで奇数で用意されるのが一般的です。 主流は「メインの記念品」+「引き菓子」+「縁起物・三重ね等」の3点のセットです。最近では3品目を削ってメインや引き菓子を より豪華にするなどで2品の引出物も珍しくなくなってきました。ということで主流は3品で2品もあり、当然5品もあります。 あとは地域の風習を参考にご準備ください。

引用元:4bridal.net(引用元へはこちらから)

両親にも引出物が必要?

両家の家族、両親は招く側の人間ですから引出物は用意しません。 なにか品物をとお考えなら、結婚式の最後の新婦の手紙のあとに花束と一緒に感謝の気持ちとともに 記念品を贈られると良いと思います。 但しホストが完全に新郎・新婦主催で親をゲストとして招く形式をとっている場合は引出物を付けても間違いではありません。 兄弟姉妹も同様ですが、既に独立されて家族を持っている場合はゲストとして扱い引出物を用意します。 つけたほうが良いかどうかは、相手の立場に立って「無いの?」と思われない。 出席者全員に疑問や不快感をもたれず純粋に祝福してもらえる準備をしていきましょう。

引用元:4bridal.net(引用元へはこちらから)

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絶対に贈ってはいけないタブーの品

・刃物…包丁やはさみなどは切れる=「縁がきれる」が連想されることから、慶事には贈らないのが一般的です。

・偶数個の食器…昔は食器自体が「割れ物」としてタブーとされていましたが、現在では食器を選ぶ事自体は問題ないと言うのが一般的になってきました。ただし、割り切れる数である4・6・8などを選ぶのは避けた方がよいでしょう。ペアについては、偶数ですがきにする必要はないようです。

・重箱…箱が重なった形の重箱は、「再婚」や「離婚」を連想させるもの。おめでたいことに使われるものですが、引き出物に使うのはNGです。

・白いハンカチ…真っ白なハンカチは弔事で使われるもので、「別れ」のイメージがあるとして嫌がれることがあります。ハンカチを選ぶなら華やかな柄を選ぶようにした方がいいでしょう。
引用元:upin.jp(引用元へはこちらから)

実際に選ばれている引き出物

カタログギフト

現在最も多く、引き出物として選ばれているのがカタログギフトかもしれません。

新郎新婦が選んだ引き出物は必ずしもゲストの趣味に合わない事もあり、ゲストに選択をゆだねる方法です。


引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

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キッチンアイテム

一人暮らしからファミリーまで幅広いアイテムを選ぶことができるのが、キッチンアイテムの魅力のひとつ。ゲストのライフスタイルを配慮したデザイン性の高いアイテムが人気のよう。
○キッチンアイテムがうれしかった理由
・一人用のコーヒーメーカーは毎日重宝している。(東京都/男性)
・お洒落なソルトミルはキッチンのインテリアとしても◎。(埼玉県/女性)
引用元:wedding.mynavi.jp(引用元へはこちらから)

バス用品

タオルは消耗品として数があっても困らないとも言われているため、引き出物として選びやすいかもしれません。 また、バスソープも主に女性ゲスト向きとして選ばれているようです。


引用元:www.mwed.jp(引用元へはこちらから)

調理器具

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まとめ作者