2016年11月21日更新
結婚式マナー 結婚式 マナー

知らないと恥ずかしい結婚式マナーまとめ

正しいマナーを知っておかないと、自分はもちろん、新郎新婦にも恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれません。

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招待状をもらったら・・

結婚式の招待状を受け取ると、こちらまで幸せな気分になり結婚式が楽しみになる反面、結婚式のマナーについては心配になってしまいますよね。みんなのまねをすれば大丈夫なんて思っている人もいると思いますが、一通りのマナーが頭に入っているのと入っていないのでは大違いです。まずは招待状についてです。返信は期限までに送付することは当たり前ですが、なるべく受け取ってから3日以内に送付できるとよいですね。新郎新婦は出欠がわかれば次のことを進められるので早めの返信が助かることと思います。


引用元:www.intermed-home-care.com(引用元へはこちらから)

ご祝儀はどうすればいいの?

次に悩んでしまうのがご祝儀ですよね。少なすぎても多すぎても、と悩んでしまいますよね。結婚式やご祝儀については地域によって違いや特徴があったり、その家の考え方にもよるので、一概にこうであるとは言えませんが、だいたいの目安についてご紹介したいと思います。新郎新婦が友人の場合は2~3万円が相場となっています。一昔前までは2で割り切れる2万円なんて別れを連想し、とんでもないという考えでしたが、今は2人の幸せを、という意味を用いて使用されるようになっています。新郎新婦が親族の場合の相場は3~10万円、夫婦で出席する場合は5~10万円が相場となっています。


引用元:www.intermed-home-care.com(引用元へはこちらから)

ご祝儀の包み方

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どういう服装がいいの?

ヘアスタイル

ロングヘアーはまとめてアップにする。
ショートヘアも編みこみをしたりして少しおしゃれにしましょう。
カチューシャやヘアバンドは使用しないようにし、生花は花嫁の特権ですので避けてください。


引用元:purelamo.com(引用元へはこちらから)

花嫁の白はNGだがブラックもコーディネート次第

ブラックスーツにシンプルな装飾品……一歩間違えば、「喪服」に見られてしまい、お祝いのムードを壊してしまったら大変です。披露宴の服装は華やかさが大切です。ブラックスーツのよいところは、どんなに装飾品を派手にしてもシックさは失われないところ。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
華やかさをプラスすることを忘れないでください。たとえば真っ赤なコサージュや真っ赤なヒール、ラメ入りのバッグなど装飾品をゴージャスにされるとよいでしょう。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)

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ファー素材や革素材はNG

首元のファーや革製のバッグなどは、おしゃれな人気アイテムですよね。



でも、意外なことに結婚式ではNGと言われています。

なんでも、ファーや革は動物の「殺生」を連想させるので、お祝い事にはふさわしくないのだとか。

「本物の毛皮じゃなくて、フェイクファーなら良いのでは?」

と思った人もいるかもしれませんが・・・
引用元:www.niwaka.com(引用元へはこちらから)
ファー素材を避けたい理由には、毛が飛んで他のゲストの服についたり、料理のお皿に入ったりしないように、ということもあるよう。

本物かフェイクかに限らず、ファーは着けていくとしても会場前まで。

会場に着いたら脱いで、クロークに預ける方が良さそうです。

引用元:www.niwaka.com(引用元へはこちらから)

バックのポイント

派手なロゴの入ったブランドバッグ、カジュアルすぎるバッグ、よく見かけるサブバッグとしてのショップ袋も避けるべきです。

また、大きすぎるバッグを持ち込むのもNGです。クラッチバッグ、ハンドバッグの小振りなサイズのものにしましょう♪
引用元:masi-maro.com(引用元へはこちらから)

足元のポイント

ストッキングはベージュのナチュラが基本です。

タイツ、網タイツは避けましょう。もちろん素足もNGです。

引用元:masi-maro.com(引用元へはこちらから)

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靴は、パンプスが基本です。

ブーツ、つま先やかかとの見えるミュールは避けましょう。
引用元:masi-maro.com(引用元へはこちらから)

意外と見かける!? ブランド紙袋に荷物入れてない?

メイク道具など、何かと荷物が多い女子のバッグですが、お式にはドレスに合う小さめのバッグを持つのがマナー。

でも、貴重品やスマホ、ハンカチと口紅くらいしか入らないですよね。会場までは荷物が入るバッグで来て、式場に持ち込まないものはクロークに預けておきましょう。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
時々、ブランド物の紙袋にメイク道具や入りきらなかった荷物を入れている女性を見かけますが、どんなにハイブランドでもNGです。みっともないので気をつけて!


引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

受付に来たら挨拶を!

これも当然のようですが、受付では「おめでとうございます」と挨拶をしてからご祝儀を渡すのがマナーです。特に両家の兄弟やいとこが受付を務める場合もありますので、必ず「おめでとうございます」と挨拶をしましょう。


引用元:trend-blog-site.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者