2016年07月06日更新
結婚式 招待状 マナー

結婚式招待状のお返事マナーは?

知り合いが結婚式をあげることになったら受け取ることになるのが招待状です。出席するときも欠席するときも、基本マナーはおさえて対応しましょう。

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結婚式の招待状はどのように返事するべき?

結婚式の招待状を受け取ったら、たとえ親しい友達であっても失礼の無いようにしましょう。

まずは気をつけるべき基本的なマナーとはどのようなものがあるのでしょうか?

基本ポイント

いつ返事をだすか

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まず、お返事は1週間後ぐらいまでには送るべきと言われています。

3日以内に返信ぐらいが丁度よいです。

グレーのペンを使ってはいけない

筆や筆ペンなどを使うときは、墨やインクの色に気をつけましょう。

グレーはお祝い事には相応しくありませんので、黒かブルーを使いましょう。

欠席する時に特に気をつけることとは?

欠席の時は返信の時期に気をつける

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欠席の返事をする時は、届いて数日経ってからお返事を出しましょう。

即日返信してしまうと、迷わず欠席をしたようでよくないと言われています。

欠席の理由にも注意

せっかくのお祝い事のため、理由として「病気になったから」とか、「身内で不幸があったから」という内容を伝えるのはタブーです。

お返事はがきの書き方

宛名について

返信用のはがきなどは、宛名の下が「行」や「宛」になっています。

まずこれを線で消して。「様」に変えましょう。

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出欠欄

基本的に「御」がついているところは線で消します。

出席の時

出席ならば、「御欠席」を線で消します。

「御出席」の「御」を消して、出席を丸で囲みましょう。

余白にお祝いのメッセージを書きましょう。

欠席の場合

欠席の場合は「御出席」を線で消し、「御欠席」の「御」を消し、欠席を丸で囲みます。

余白には欠席の理由をさりげなく書き、お祝いのメッセージも書きましょう。

線で消す代わりに寿

親しい人などならば、御などを線で消す代わりに「寿」という字で埋めてしまうという書き方もあります。

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まとめ作者