2016年07月06日更新
結婚式 引き出物 マナー

結婚式準備・引出物のキホン

結婚式の式場がだいたいイメージできてきたら、当日の準備も考えましょう。引出物はドレスやお料理とともに重要なのものです。喜んでもらえるものを選びましょう!

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よく耳にする結婚式の「引出物」

結婚式の準備として、ウェディングドレスやお料理などと並んで、大変重要なものが「引出物」です。

引出物は、ゲストへの贈り物のメインとなるものですので、喜んでもらえるようじっくりと選びたいですね。

引出物の基礎知識

引出物(ひきでもの)とは、結婚式等の祝い事で招待客に配られる贈呈品のこと。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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日本には古くからある習慣であり、主に鰹節などの食品などが配られる。また地域・式典の規模によっても大きな差が出る。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
バブル景気以降に結婚披露宴が次第に華やかになっていく過程で、披露宴の記念品という意味合いが強まっている。お祝いの多い少ないに対応して配るお返しではなく記念品であるため、出席者に一律に配られるのが通例である。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
お祝いに来ていただいたゲストの方々へ感謝を込めて記念の品をお渡しするという贈り物です。

引き菓子とは

日持ちのする菓子などを引き菓子として、これに地域や家の格式によって増強される場合もある
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
メインの引出物として記念品をお渡しし、セットでお菓子もお渡しするというものです。

バームクーヘンや紅白色のお餅などが多いようです。

いくらぐらいのもの?

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引出物の費用は、厳密な決まりはありませんが、だいたい5000円ぐらいが目安になるようです。

お料理のお値段の約3分の1が目安となると言われることもあります。

引き菓子は一人あたり1000円程度が多いようです。

相手によって分ける「贈り分け」

贈る相手によって中身を別々にすることを「贈り分け」といいます。

贈り分けをする時は、親戚や会社の上司など、目上の人には少しグレードの高いものを贈る場合が多いです。

実際の引出物はどんな品物?

定番としてよく使われる引出物はどのような品物なのでしょうか?

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食器類

雑貨・小物

カタログギフト

カタログギフトは受け取る側が品物を選べるので便利です。

贈り分けする時も高いもの安いものが分からないので扱いやすいメリットもあります。

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まとめ作者